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大型浄化槽

NPKB-Ⅱ-51~1,000 生物脱リン型回分式活性汚泥方式
51~150 人槽 BOD 10㎎/ ℓ以下  T-N 10㎎/ ℓ以下  T-P 1㎎/ ℓ以下
NPKB-Ⅱ-51~1,000

特徴

コンパクト化で建設コストを低減

角型槽の採用により、従来の丸型槽よりも全体が短くコンパクトになりました。よって狭い敷地でも設置可能になり、建設コストも低減できます。

湖沼の富栄養化を防止する高い窒素除去性能

嫌気撹拌による窒素除去処理に加え、ばっ気工程中にも硝化液を嫌気槽へ循環させることにより、安定的で高い窒素除去性能を実現しました。

生物脱リン方式によるリン除去

微生物の働きを利用してリンを除去する方式を採用しました。リン除去のための大がかりな付帯設備はありません。ただし、生物脱リンの機能は、流入原水の性状に大きく影響されるため、補完的に凝集剤添加設備を設けています。性能が不十分な場合は、凝集剤の添加を行うことにより、安定してリン除去が行われます。

安定して得られる清澄度の高い処理水

独自開発の上澄水排出装置により、清澄度の高い処理水が安定して得られます。

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フローシート

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