現在ご覧のページは HOMEの中の陶磁器事業部 の中の自主回収に関するお問合せおよびその回答

当社陶磁器製品をお使いのお客様へ

01 自主回収があると聞いたがなぜか

A.

社内検査において、一部商品に食品衛生法の規格基準を超える鉛が検出された為です。

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02 基準をどの程度超えていたのか

A.

食品衛生法の規格基準を超えていましたが、ただちに健康被害が生じる可能性は低いと思います。

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03 該当製品を8月に購入したが自主回収の対象外か

A.

対象になります。
工場出荷は2007年9月13日〜2013年7月12日ですが、8月に購入されたものも対象となります。

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04 どのような検査をしているのか?

A.

食品衛生法で定められた方法にのっとり、商品を酢酸4%(通常の食酢と同程度)溶液に24時間さらした後の溶出濃度を調査するという方法です。

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05 今まで該当商品を使っていたが健康に問題が無いのか

A.

通常のご使用によってただちに健康被害が生じる可能性は低いと思われます。

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06 プリンターが無く、所定の用紙をプリントアウトできないのですが

A.

こちらから、所定の用紙をお送りいたします。
お客様センターにお電話ください。
Tel:0120-13-8625

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07 商品の回収発送先は?

A.

お手数をおかけしますが、以下にお送りください。
ニッコー株式会社 総務部 回収受付係あて
〒924-8686
石川県白山市相木町383 Tel: 076-276-1321
また、「返金手続き用紙」をプリントアウトして頂き、所定の内容を記載後、現品と一緒に代金着払いでお送り下さい。

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08 お金はどのように返金されるの?

A.

振込致しますので、HPより所定の用紙に記載頂き、現品と一緒にお送りください。

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09 振込以外の方法は?

A.

現金書留で対応させていただきます。

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10 返金金額はいくらなの?

A.

「返金手続き用紙」をご覧ください。

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11 振込手数料はどうなる

A.

ニッコーが負担致します。

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12 回収対象商品はどの商品ですか?

A.

「金銀」シリーズです。「返金手続き用紙」に載っている製品全てを回収致します。

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13 割れたお皿も回収してもらえるの?

A.

回収対象商品であれば、割れている割れていないにかかわらず回収させて頂きます。

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14 今回の回収品は基準値をどれだけ上回ったのか?またその危険性は?

A.

今回の6品目(1765G−G1167,1158,1155,1765P-G1167,1158,1155)の測定値は、1.7〜39.2μg/cm2で、最大値としては、規格基準値の8.0μg/cm2を上回りました。
危険性については、最も鉛の含有量が多い商品において、その鉛の総量は、「今までに報告された中毒症状を生じる最小の摂取量※1」の1/350以下(50kg体重  女性の方の場合)です。使用上全ての鉛が溶出し、かつそれを全量摂取する可能性はほぼないと思われます。
よって健康被害が生じる可能性は低いと考えます。

※1 : 化学物質安全データーシート(MSDS)
  古河電池株式会社及びフルウチ化学株式会社のホームページ参照
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15 これまで、どの様な検査をしていたのか?他の商品は問題ないのですか?

A.

検査方法については、社内ルールに則った抜き取り検査を実施していました。今回、社内検査で基準規格値以下でありましたが、1品目が予想より高いものがあり、安全確認の為にその製品を含むシリーズ全てを検査したところ、基準規格値を超えたものが発見されました。
今回の6品目(1765G−G1167,1158,1155,1765P-G1167,1158,1155)以外の商品については、社内ルールに則った抜き取り検査では基準規格値を超えたものはなく、また予想より高い値の商品も発見されていません。今回の問題を受けて、検査方法を見直ししました。

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16 回収製品の工場出荷期間が2007年9月13日〜2013年7月12日と長いのはどうしてか

A.

今回の問題の発生時期が正確に特定できない為に、当社としてはお客さまの安全を考慮して生産期間全ての商品を自主回収する事に踏み切りました。

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17 どこかの機関に届出を出したのですか?

A.

自主回収届出につきまして、8月15日に東京都(窓口:中央区保健所)、ならびに石川県(窓口:石川中央保健所)に対しこれを行いました。

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18 2回目の自主回収をする事になった経緯は?

A.

先の自主回収を公表後、社内の検査方法を見直しました。その結果、食品衛生法の規格基準値を超えるものが発見されたためです。お客様により安全に、安心してご使用いただくために、対象商品以外にも追加で自主回収する事に致しました。

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19 最初の報告時に分からなかったのですか?

A.

申し訳ありません。従来の社内ルールに則った抜き取り検査では分からないものがありました。

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20 今回の商品は基準値をどの程度超えたの?またその危険性は?

A.

以下にそれぞれの規格及び測定結果を示します。
また、危険性については、先の金銀シリーズ同様、健康被害が生じる可能性は低いと考えます。

品番 品目名 規格基準 測定結果
12618-1224 24cmスーププレート 2ug/ml以下 0.5〜2.8ug/ml
62390-3184 マグ 1.5〜2.5ug/ml
95206-63200 20cm金魚絵盛鉢 1.6〜3.2ug/ml
95206B-69591 26cm青草金魚絵皿 8ug/cm2以下 40.5〜61.4ug/cm2
95211-69580 34cm蝉・甲虫絵長角皿 42.6〜49.7ug/cm2
28052-1123 23cm丸皿 67.6〜96.0ug/cm2
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21 自主回収の商品と類似したものを持っているのですが、問題ないのですか?

A.

回収対象商品以外問題はありません。

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22 これ以上問題がある商品はないのですね?

A.

今後、対象商品が追加されることは考えておりません。

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23 今回、回収する商品の工場出荷期間は?

A.

以下にそれぞれの工場出荷期間を示します。

品番 品目名 工場出荷期間
12618-1224 24cmスーププレート 2004年10月28日〜2013年4月17日
62390-3184 マグ 2003年2月25日〜2013年3月13日
95206B-69591 26cm青草金魚絵皿 1986年10月1日〜2013年2月16日
95206-63200 20cm金魚絵盛鉢 1986年10月1日〜2013年2月19日
95211-69580 34cm蝉・甲虫絵長角皿 1986年10月1日〜2013年5月30日
28052-1123 23cm丸皿 1999年9月29日〜2012年11月28日
95206G-69591 26cm緑草金魚絵皿 1986年10月1日〜2013年2月16日
95206-67110 11cm金魚絵プチトレー 1986年10月1日〜2013年5月30日
95212-69580 34cmオシドリ長角皿 1986年10月1日〜2012年8月25日
28052-1127 27cm丸皿 2010年4月6日〜2012年12月28日
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